2010.03.11 Thursday
ミモザ

わたしにとって
ミモザはこの花のイメージ
大好きな、うららかでかわいい花
家に植えるのが夢のひとつ
もしわたしが男のひとなら、こんなひとと一緒になりたい
『ミモザ、ほがらかに柔らかく励ましてほしいの』
通りすがりでも、思わず甘えたくなる花
ミモザを知りたくて、ちょっと調べてみたら
無防備だったわたしに
おもわぬしょうげきが走ったの
「ミモザとは本来、おじき草のことで
この黄色のミモザ(俗称)は、フサアカシアという」
(」゜□゜)」
葉っぱが似てて間違えられたらしくて
でも、大きく訂正されず日本ではこちらが主流になったみたい
ミモザは、おじき草…?!
この黄色の方は、ミモザではなくってフサアカシア!!!
思わずくちあんぐりするものの
あー、なるほど
日本人にこちらのミモザが定着するの、わかるな
なんてね、おもってもみる
だってね
ミモザ、という響きの世界を想ってみる
ゆっくり
なんどか、呟いてみる
(ミモザ…)
(ミモザ…)
『み』の甘く幼い響きに
『も』のたわわな響き
『ざ』のこぼれるざわめき
ひだまりのように朗らかで柔らかな女性のイメージ
つらいときに柔らかな笑顔を向けてくれる
そんな響きが花のイメージとぴったりなの
できることなら、妻にしたいね、ミモザ
はあ、ミモザとゆう響きがまたさいこう
花を見上げて『ミモザ』とつぶやきたくなる
樹々に、そっと悩みとか話しかけたくもなる
あ
ちょっと、こうふんしちゃった…
響きそのものも
花、そのものも
語感も、事象もね
ミモザ…だいすきな花のひとつです

こちらが本当のミモザの
『おじき草』
ミモザと言われれば
たしかに響きは遠くはないかも
うん、どちらもかわい!
(b^ー°)