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瞬き

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やっぱりどうしたって
一瞬にしか永遠はないようにおもえる。

ということは
一瞬に永遠はあるというわけでもあって。

とはいえ

その一瞬を「今」と捉えようとしたときの
その一瞬のそれは
コンマイチの過去であったり
コンマイチの未来であったりするようにも、おもえる。

だとしたら

連打するような永遠に波打つ瞬きが一瞬の永遠で
なにかしらに思考したり、
それに伴う執着に翻弄されるのが今なのかもしれない。

そうか
今は肉体を孕むぶん「今」は重いのか。





純白

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白という色は残酷。

妖精の羽根の自由な美しさと
天使の羽根の美しさの違い。

天使の羽根が白いのは
それは奉仕を運命づけられた存在だからなのか。

花嫁も、そうなのか。
白い食べ物に栄養が少ないのもそうなのか。

わたしが雪にいつもどこか焦がれているのも
それらがなにもなかったように、いつもいたいからなのかもしれない。

穢れが深くなるほど、つい純白に憧れてしまう。
消すことは出来ないかもしれないけれど、きちんとなにもなくありたい。






鈴なり

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雨粒が鈴なり りんりんりん

春をとじこめ りんりんりん


つめたい雨は 甘露のように

乾いたそらを 濡らしていた


悲しい気分も りんりんりん

優しい気分で りんりんりん


夕がた過ぎて 雪に変わって

雨はいつしか 柔かくなって

乾いたそらを 濡らしていた


東京の上空に もう少しだけ

雪が舞うのを 見てたかった

雪が舞うのを 見てたかった














立春

いつかなくなるなら
じぶんのいのちを
いかして、いきたい

**

それさえも
エゴなのだろうか

愉快に生きてるつもりでも。

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愉快にご機嫌に生きることを心してても
想いの癖や、ふとした偶然や、変に担いだゲンに
ぶわんぶわんと、振り回されてしまっていることがある。

うまくいったことも、うまくいかなかったことも
それが数あるなかの、ひらひらの偶然であっても。

あれは、こうしてこうやったから「うまくいったのだ」
これは、こうしてこうやったから「うまくいかなかったのだ」。

理由が欲しくて、理由に縋って
理由を信じて、理由に縛られてても。

たとえ思いつくその理由が100あるうちの2くらいしか
その真実の要因を握ってないにしても。

それって結局、目を逸らしているだけではないのか?

なんてね。

根性や精神論には限界がある。
じぶんという器だもの。限界も不可能もある。

つい自分の根性が脆く甘いからダメなのだと
叱咤を繰り返して、心ばかりが細っていくとき

その細った心に気づく日には、なにかを失っていることが多い。

マゾヒスティックな愛にしか目を向けられなくなっているから
それ意外の愛を知らないうちに拒んでしまっているかのように。

大切なことを、大切にする。

もっと、そうありたい。

すぐ妙な偶然から、その理由を手繰り寄せようとしてしまうのは
まだ圧倒的にその「数(経験値)」が足りないからなのだろう。

だとしたら今は愉しくうららかに数をこなしていこうと、おもった。
今年は出来るだけうららかに、数をこなすのだ。

心を澄ませて、
かぎりなく純化させられるように、祈りながら。

数をこなす。

それはそれで大変で
ヒヨりそうになるけれど。

数をこなす。

つべこべ悩まず。

数をこなす。

なんどもいうよ。

数をこなす。

いつかはさ。

もっと透明になって、個性とかなくなって、
もう、誰でもない、誰でも良いような存在になりたいな。

そうなれるように。

*を***。

愉快にご機嫌でいられるように。
じぶんの心をじぶんで保てるように。

それが大人、なのかもしれない。

うららかに、いきたいな。




写真はランチで食べた食後のデザート。
とてもご機嫌な色だったから、なんだか嬉しくなった。













泡ぶくのなかで。

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泡があたまにいっぱい浮かんでる。

その無秩序な大きささや動きを、
いまはただ感じてるし、知ってる。

区画整理したりは、したくないし、いいや。

いいよ。

感じたことを、思考することもなく
まして、ことばにすることもなく。

死海の海に浮かんでみたいな。

そういえば
そんなリラクゼーションセラピーあったけ?

まだある?
どこに??





境界線を守るということ。

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ままならないままに。

どんかんなままに。

こうふくはきっと。

ふかいばしょには、ないんだ。

音感と言葉が、やっぱり好きすぎてるという現実。

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「わぁ、このボキャブラリーやこの音感!素敵!!」そんなふうに、わたしには思いもよらない(書けない)世界が、また見事に美しかったりするとき、私の脳みそのどこかがすっごくぴくぴくしてるのがわかる。

この頃ありがたいことに書かせて頂けることも少しあって、それがとてもうれしいことでとても歓び深いことでもあるのだけれど、もしかしたらそういう「表現する、しない」という以前に、わたしはただ音感や言葉が「それはそれはたまらなく好き」なのでのではないかと云う事にこのごろ気づきはじめてしまった。

実は、これはわたしにとって、ものすごく大きな発想の転換で…。

今までは「表現ごと」がなにより好きで、ある意味それ以外のことをどこかに失くしてでも「そこに」流れる生き方を、物心つく前からしてきてしまってたんだとずっと一途におもってきたから。

なのに、それがどうやら違ったんだもの。

小さい頃ふとんを被って味わった言葉も、授業中にただ書き連ねてた言葉も、好きな言葉を小さく声にしたときに、現実からいつでも遠い場所に行けたしあわせも。

大好きな詩のひと文字を読み進めるのが、もったいなくて泣きながら読んだのも。1日1ページと決めて眠ったのも。そうか、そうゆうことだったんだ、と。

「表現すること」よりも深い場所でその母体となる音感や言葉をひたすらに好きなのだと巡り巡って理解してしまった。そこがたまらなく好きだから、書くことも、読むこともとても好きなんだと、気づいてしまった。

ずっと表現することがすべてっておもってたから、この感覚への理解は、ほんとにとても大きくて。

なんか、こんなに自分にとってのとても大事な要素さえ、なんらかの経験や思いで、勘違いしてることがあるだなんて、心底びっくり。(しつこい)

やっぱり、潜在意識や本能って想像以上に手強くて悩ましいのかもね。あ。こうなれば、そもそも「思い」も疑わしい。ああ。もっと精査しなきゃだな。

そう、今日は乙女座の新月。
ひさしぶりに、そのまま願い事をしようかな。

この流れだもん。

先ずは「いつまでも、素敵な言葉を追いかけられますように。」と「健康的で適正な体重を保てますように。」という、この大きなわたしの二本柱から。

そうね。単純に、思いよりも、願いに、素直に、軽快でいられたらいいのかな。

さて、白いノートに、10個書こう!


















ミモザ

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わたしにとって
ミモザはこの花のイメージ

大好きな、うららかでかわいい花

家に植えるのが夢のひとつ
もしわたしが男のひとなら、こんなひとと一緒になりたい

『ミモザ、ほがらかに柔らかく励ましてほしいの』
通りすがりでも、思わず甘えたくなる花

ミモザを知りたくて、ちょっと調べてみたら

無防備だったわたしに
おもわぬしょうげきが走ったの

「ミモザとは本来、おじき草のことで
  この黄色のミモザ(俗称)は、フサアカシアという」
 
(」゜□゜)」

葉っぱが似てて間違えられたらしくて
でも、大きく訂正されず日本ではこちらが主流になったみたい

ミモザは、おじき草…?!
この黄色の方は、ミモザではなくってフサアカシア!!!

思わずくちあんぐりするものの
あー、なるほど
日本人にこちらのミモザが定着するの、わかるな

なんてね、おもってもみる

だってね
ミモザ、という響きの世界を想ってみる

ゆっくり
なんどか、呟いてみる



(ミモザ…)
(ミモザ…)



『み』の甘く幼い響きに

『も』のたわわな響き

『ざ』のこぼれるざわめき


ひだまりのように朗らかで柔らかな女性のイメージ

つらいときに柔らかな笑顔を向けてくれる
そんな響きが花のイメージとぴったりなの
できることなら、妻にしたいね、ミモザ

はあ、ミモザとゆう響きがまたさいこう

花を見上げて『ミモザ』とつぶやきたくなる
樹々に、そっと悩みとか話しかけたくもなる



ちょっと、こうふんしちゃった…


響きそのものも
花、そのものも
語感も、事象もね

ミモザ…だいすきな花のひとつです



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こちらが本当のミモザの
『おじき草』

ミモザと言われれば
たしかに響きは遠くはないかも

うん、どちらもかわい!
(b^ー°)


あ、安部礼司

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TOKYO−FMの大人気ラジオドラマ
「あ、安部礼司」で
ひさしぶりに男の子役をやっております

わたしは安部礼司の息子、安部永太役です
今までもちょこっちょこっと出演させていただいた作品
楽しくて、大好き!!!

毎週日曜日17時〜
永太はお次25日の放送に出演します♪

お時間あったら、ぜひぜひ(*^_^*)


永太のことがここに!!
安部礼司ブログ


☆ブログがデータ以降したの!!携帯から見やすくなりました♪
やった!!!!

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